介護施設・在宅ケアに介護ヘルパーが出張リンパケア

介護施設・在宅ケアにセラピストが出張!!(旭川市内)

アロマテラピー・フットケアの資格を持った介護ヘルパーが出張・訪問してリンパケアを行います。

 

☆入浴が難しい利用者様にフットケア

【施術の流れ】足浴→洗浄→アロマリンパケア(30分)

 

※フットケア足裏から膝上10cmまでのリンパトレナージュをすることでリンパの流れを促し、老廃物を排出し、むくみ、冷えの改善につながります。

足裏にある体の反射区に働きかけ、からだの不調を整えていきます。

 

☆ハンドケア

 アロマオイルでハンドマッサージ(10分)

※高齢者の方は肌に触れることでコミュニュケーションが取れ安心感を得られます。

 

施設・在宅ケアの出張は

出張料+介助人数×オイル代金です。

※アロマオイルは症状に合わせたブレンドを行います。

アンチエイジングとアロマテラピー

 ◎老化肌と老人性皮膚掻痒


 皮膚は、老化が進むと皮脂分が減ってくる。皮脂分が減り乾燥することにより、掻痒感を感じることがあります。
ゼラニウム、ジャスミン、ネロリ、バラ、パルマローザといった精油でマッサージすると、皮脂の自然のバランスをある程度回復させるのに有効であるが、アボガト油、ホホバ油、アーモンド油および少量の小麦胚芽油のような栄養分がより豊かなキャリアオイルを使って皮膚の上の油を増やすことも場合によっては効果的。
リノレン酸を豊富に含むイブニングプリムローズ油で優しくマッサージすれば、老化した皮膚の弾性を取り戻すのに有効的です。
フランキンセンス、サンダルウッドおよびキャロットシードはいずれも老化の進んだ肌の治療によい精油である。痒みに対してはカモミール、ラベンダーが効果的です。

※アロマテラピーは自己責任のもとに自分自身で使用することをおすすめします。

アロマテラピーの活用

◎リウマチと関節炎

昔から用いられるリウマチという用語は、筋肉や関節の痛みを伴う一群の不調、すなわちリウマチ、各種の関節炎、痛風および結合織炎を含む不調全体をまとめてさすのに使用される漠然とした症状名です。

原因の特定ができず、すぐには対処できない場合には、精油の効果を十分に引き出すために、患者ひとりひとりの症状をよく観察する必要です。

 疼痛は、考慮すべき重要な症状で、通常の鎮痛剤は疼痛を緩和はするが、完全かつ持続的な鎮痛効果を示すことは少ないとされ、慢性的な疼痛が存在する場合には、疼痛を予感させるストレスが痛覚をより敏感にする。鎮痛作用もあるストレス緩和の精油は、関節自身の機械的な疼痛に加え、心理的な疼痛も緩和するため、効果的。

鎮痛作用とストレス緩和作用の両方を示す精油には次のようなものがある。

マージョラム、ゼラニウム、ジュニパー

ストレス緩和と抗炎症作用を併せ持つ精油としては次のようなものがある。

ローマンカモミール、レモングラス、ラベンダー、ラバンジン、レモンバーベナ

関節周囲の体液貯留を減らす作用のある精油には次のようなものがあります。

ジュニパー、ローズマリー

これらの精油の最も効果的な方法は、イブニングプリムローズ、セントジョーンズワートなどのキャリアオイルで希釈したものを患部に直接適用するか、湿布剤として用いる方法。
温湿布は苦痛を大幅に減らすが、繰り返し患部に適用すると、そこにうっ血を生じ、最後には症状をいっそう増悪させてしまう恐れがある。
マッサージは局所的に循環を刺激し、筋肉のリラックスが促進される。沐浴は、筋肉のリラックスと疼痛の軽減に役立ちます。

※薬や化粧品のような作用を持っていても、精油は「雑貨」であり日本では医薬品や化粧品ではありません。
自分自身がブレンドしたものを自己責任のもとに、自分自身で使用することが基本とされています。

Soraeri(そらえり)フライヤー完成!

Soraeri(そらえり)新しいフライヤーが完成しました!!
写真撮影、製作に協力していただいたむぐちゃんありがとう(^^)/
むぐちゃんは札幌でヨガの先生として頑張っています。

美容と健康のアロマテラピー

「美容と健康のアロマテラピー」
子育て中のママもお肌のお手入れは重要です(^^)
真剣に香りを選んでいました。
美肌オイルを作るママとハンドクリームを作るのママ(^^)に分かれました精油選びにワイワイ。

お悩み別の精油レシピ
<シミ・そばかす・しわ>
セージ、ワイルドキャロット、ローズウッド、ローズマリーベルベノン、クラリーセイジ、セロリ、ヒソップ
<エイジングケア>
レモン、ロックローズ、クローブ、ローズ、マンダリン、パリマローザ
<美肌維持・スキンケア>
パルマローザ、ローズマリーベルべノン、ロックローズ、ラベンダーエスカスト
<たるみや毛穴の目立ち>
セージ、ローズマリーベルベノン、レモン、ロックローズ、ゼラニウムエジプ

かかとのカサカサの原因

乾燥した季節は特に、このかかとのカサカサが気になりませんか~?
個人的には、一番気になるフットケアが、かかとのお手入れなんです。
そこでかかとのカサカサになる原因を調べてみました。
肌のカサカサ原因は色々あるようですが、主な原因としては空気の乾燥です。
また石けんでこまめに洗いすぎると、皮膚に必要な脂分や水分も失なわれてしまってますますカサカサの原因となってしまいます。
特にかかとは、皮脂の分泌量が少ないのでカサカサになりやすいようなのです。
また、通常、皮膚は約30日間の周期で、古い角質が落ちて新しい角質へと変わります。
しかし、この働きがスムーズにいかず古い角質が残ったままだと、皮膚そのものに潤いがなくなりカサカサをとおりすぎて、ガサガサのひび割れになってしまう場合もあります。
またこのガサガサしたかかとのひび割れは、実は水虫が原因ということが多いようなんです。
角質に白癬菌というカビの一種が繁殖すると、それが原因で硬くガサガサした皮膚になってしまいます。
数年前のある調査では、夏場に街行く女性のかかとに水虫菌が繁殖していないか調べたところ、半数以上の人のかかとに水虫菌が繁殖していた、というから驚きですよね。
まさか、自分が?なんて思うかもしれませんが、こういう調査もバカにできません。
お風呂上りに保湿クリームなどでケアしても治らない場合には、水虫を疑って専門医に診てもらうことをお勧めします。

リンパマッサージの基礎知識

 リンパとは、内臓や筋肉など体のいたるところにあるリンパ管を通る体液のことで、リンパ液とも呼ばれます。リンパは体の中の老廃物や余分な水分の排出を促したり、体を細菌などから守ったりする働きがあります。

リンパが詰まって流れが悪くなると細胞の中に老廃物などがたまり、むくみやこりの原因になったり、肌に影響を与えたり疲れなどが起こったりします。リンパマッサージは、手や器具を使って肌の上から適度な刺激を与えながら、リンパ液の流れをうながし、いらなくなった水分や不要物のスムーズな排出を促すようにします。

リンパマッサージは、美肌やダイエット、デトックス、小顔のほか、脚のスタイル改善、余計な脂肪の解消など、美容に効果があると言われています。また、免疫機能を高めて疲労回復や肩や首のこりの解消、冷えなど健康維持にも役立ちます。さらに、マッサージによるリラックス効果が得られ、ストレス解消も期待できます。

リンパマッサージ(マッサージ)の基礎用語

 

鎖骨リンパ節

鎖骨のくぼみの上辺りにあるリンパ節を「鎖骨リンパ節」といいます。特に左側の鎖骨リンパ節は、体の中を流れたリンパ液がここを通って心臓に戻るため、老廃物を含んだリンパ液が集まる箇所の一つといえます。この部分のリンパが詰まると、顔や腕のむくみ、肩や首のこりなどにつながります。

経路リンパマッサージ

経絡とは、体の中を流れる経脈と、経脈同士をつなぐ絡脈という2種類のルートのことをいいます。絡脈は12本あるといわれており、「12経絡」と呼ばれています。経絡リンパマッサージは、リンパの流れを改善するだけではなく、この12経絡にも働きかけ、リンパと血の巡りを改善し、健康維持に役立てるためのマッサージです。

美顔リンパマッサージ

美顔リンパマッサージは、顔の筋肉をマッサージしてハリや弾力のある筋肉を作ったり、顔の筋肉の間にあるリンパの流れを改善することで、リフトアップや美肌、小顔、老け顔解消を目指すものです。リンパを刺激すると新陳代謝が促進されるため、たるみやむくみを解消できるほか、目の下のクマや目の周りのくすみ、ほうれい線、肌荒れを改善したり、気になるフェイスラインを整えたりします。

野菜ソムリエ通信ご紹介

 

秋の果物のひとつ柿 ひと手間加えたレシピ

 

詳しくはこちら http://blog.831s.com/vegefru-storys/15_121024/

soraeriブログページ
http://soraeri.blog.fc2.com/

2012年

10月

02日

アロエベラローションの効能について

アロエベラの持つ3つの効能についてお話しいただきました。

 1、免疫力の調整
アロエゲルの中に含まれる水溶性の高分子多糖体が、
 腸内で善玉菌によって分解されることによって、
 体内に吸収され、自然免疫(NK細胞やマクロファージ)の働きを向上させるそうです。
 善玉菌のエサとなることで、プレバイオティクスとして働き、
 人体に有用な腸内細菌を育てることができるそうです。

 2、異物の排泄効果
 水溶性の高分子多糖体は、
 体内に取り込まれると不要な物質をからめ捕り、
 排泄してくれる効果があるそうです。
 対象としては、各種老廃物、酸化物質、病原菌、薬剤、放射能物質などが該当します。
いわゆる、デトックス効果が顕著にあるとのことでした。

 3、体に有用な物質を体内にとどまらせる効果
 体に有用なものを体内にとどまらせる効果のことを
 アジュバンド効果というそうですが、
 アロエベラに含まれているアセマンナンという多糖類は、
 体内に取り入れた有用な成分を長くとどまらせる効果を発揮するとのことでした。
たとえば、Lアルギニンは、
 血管を拡張する一酸化窒素を細胞に作らせる非常に有用かつ
 必要な栄養成分ですが、
 口から取り入れると、数秒で代謝されてしまい、体内に長くとどまることはありません。
しかし、アセマンナンとともに摂取することによって、
 体内での滞在時間を長くして、血管拡張効果を持続することができるそうです。
 体外に流出しやすい水分や、
 水溶性のビタミンなどに対してもアジュバンド効果を発揮するそうです。

 そのほかにも、腎臓や肝臓の働きを助けて、血液の状態を良くしたり、
 放射線などによっておこる炎症を抑えたり、
 体の酸化(老化)を防いだりする効果について説明していただきました。

 あと、「アロエベラゲルは絶対に無害です。」と強く言っていました。
 「無害で有用だから価値がある。」そうです。
 無害なので、アレルギーはあり得ないそうです。
 「もし、そういう症例があれば、パッチテストをして、
 証明してから私のところに持ってきてください。
 そうしたら信じます。」だそうです。
おおよそ、そういう症状は、アロエゲルとは関係のないところで出ているそうです。

 ・・・やはりなかなかの優れものですよね。

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2012年

7月

05日

からだの中から元気レシピNo2

イタリア料理でおなじみのバジル。ヨーロッパでは「ハーブの王様」と呼ばれ

トマト料理と相性が良いです。

清々しくスパイシーで、頭をすっきりさせる、集中したいときにぴったりの香り。

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2012年

5月

23日

からだの中から元気レシピ

気分を落ち着かせたり食べすぎ風邪のひきはじめにも

カモマイルには、たくさんの種類がありますが、なかでもジャーマンカモマイルとローマンカモマイルは、すぐれた薬効をもつことで有名。世界中でもっとも親しまれているハーブのひとつといえます。  
この2種類のカモマイルは、似たような効果をもち、ストレスや不安、不眠に有効な、気分を落ち着かせるティーになります。また、健胃作用にもすぐれ、吐き気をしずめたいときや、食べ過ぎたとき、逆に食欲がないときに役立ちます。
からだを温める効果もあるため、風邪のひきはじめや冷え性改善のためにも飲みましょう。
おだやかに作用するので、子どもにもおすすめのハーブティーです。

効能:弛緩、鎮痙、消炎、殺菌、発汗、利尿、鎮痛、抗ヒスタミン、鎮静、健胃

香りと味:ジャーマン種は甘く、ローマン種はフルーティーな香り。口あたりがよく、やさしい味。

飲み方:シングルまたはブレンドで、通常の飲み方を。

注意点:キク科アレルギーの人は注意。

利用法:ティーを使って湿布をする(傷や湿疹、やけど、目の疲れに)。ティーを使ってうがいをする(のどの痛み、ロの中のあれに)

●学名/Matricaria recutita Antbemis nobile
●科名/キク科
●ティーに使う部分/花
● 主要成分/精油、フラボノイド、クマリン、脂肪酸、シアン化水素グリコシド、サリチル酸塩誘導体、コリン、タンニン

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アロエベラの持つ3つの効能についてお話を伺いました。

 1、免疫力の調整
アロエゲルの中に含まれる水溶性の高分子多糖体が、
 腸内で善玉菌によって分解されることによって、
 体内に吸収され、自然免疫(NK細胞やマクロファージ)の働きを向上させるそうです。
 善玉菌のエサとなることで、プレバイオティクスとして働き、
 人体に有用な腸内細菌を育てることができるそうです。

 2、異物の排泄効果
 水溶性の高分子多糖体は、
 体内に取り込まれると不要な物質をからめ捕り、
 排泄してくれる効果があるそうです。
 対象としては、各種老廃物、酸化物質、病原菌、薬剤、放射能物質などが該当します。
いわゆる、デトックス効果が顕著にあるとのことでした。

 3、体に有用な物質を体内にとどまらせる効果
 体に有用なものを体内にとどまらせる効果のことを
 アジュバンド効果というそうですが、
 アロエベラに含まれているアセマンナンという多糖類は、
 体内に取り入れた有用な成分を長くとどまらせる効果を発揮するとのことでした。
たとえば、Lアルギニンは、
 血管を拡張する一酸化窒素を細胞に作らせる非常に有用かつ
 必要な栄養成分ですが、
 口から取り入れると、数秒で代謝されてしまい、体内に長くとどまることはありません。
しかし、アセマンナンとともに摂取することによって、
 体内での滞在時間を長くして、血管拡張効果を持続することができるそうです。
 体外に流出しやすい水分や、
 水溶性のビタミンなどに対してもアジュバンド効果を発揮するそうです。

 そのほかにも、腎臓や肝臓の働きを助けて、血液の状態を良くしたり、
 放射線などによっておこる炎症を抑えたり、
 体の酸化(老化)を防いだりする効果について説明していただきました。

 あと、「アロエベラゲルは絶対に無害です。」と強く言っていました。
 「無害で有用だから価値がある。」そうです。
 無害なので、アレルギーはあり得ないそうです。
 「もし、そういう症例があれば、パッチテストをして、
 証明してから私のところに持ってきてください。
 そうしたら信じます。」だそうです。
おおよそ、そういう症状は、アロエゲルとは関係のないところで出ているそうです。

 ・・・やはりなかなかの優れものですよね。